こんにちは。東京のオンライン英語教室Yamatalk English®スタッフの大和真美です。当教室では、イギリス人ネイティブ講師David Watkinsが、ジョリーフォニックス公式トレーナーとして、子どもたちに楽しく効果的な英語レッスンを提供しています。
ビュッフェって、ついつい取りすぎてしまいますよね。目の前においしそうな料理が並んでいると、あれもこれも食べたくなっちゃうのは、きっと万国共通!
「あ~、またやっちゃった…」
そんな時に、英語でスマートに表現できたら、ちょっとカッコよくないですか?今回は、ビュッフェで取りすぎてしまった時に使える、便利な英語表現とレストランで役立つ英語表現集をご紹介します。
▲イギリスのホテルの朝食、ビュッフェスタイルでした
「目が欲しがって、お腹に入りきらない!」そんな時は?
ビュッフェで取りすぎてしまうのは、「目が欲しがってしまうから」。そんな状況にぴったりの英語表現がこちら。
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My eyes were bigger than my stomach.
- 直訳:「私の目は胃より大きかった」
- 意味:目で見て食べられると思った量が、実際の胃袋に入る量より多かった時に使う表現です。
- 例:「I got carried away at the buffet. My eyes were bigger than my stomach.(ビュッフェで調子に乗っちゃった。目が欲張っちゃったよ。)」
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Your eyes are bigger than your stomach.
- 直訳:「あなたの目は胃より大きい」
- 意味:相手に対して、食べすぎだよ。と伝える時に使える表現です。
その他、ビュッフェで取りすぎてしまった時に使える英語表現
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I got carried away.
- 意味:「調子に乗ってしまった」「やりすぎてしまった」
- ビュッフェでたくさん料理を取ってしまった状況で、「ついつい取りすぎちゃった」というニュアンスで使えます。
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I overdid it.
- 意味:「やりすぎた」「食べすぎた」
- たくさん食べて、もう食べられない時に使える表現です。
これらの表現を覚えておけば、ビュッフェで取りすぎてしまった時も、英語でスマートに表現できます。ぜひ、使ってみてくださいね!
レストランでの場面別英語表現集
レストランでの英語表現は、場面によって様々です。ここでは、レストランでの主な場面別に、役立つ英語表現を紹介します。
1. 入店時
- 予約をしている場合:
- "I have a reservation under the name of [名前]."([名前]で予約しています。)
- "We have a reservation for [人数] people at [時間]."([人数]で[時間]に予約しています。)
- 予約をしていない場合:
- "Do you have any tables available?"(空いているテーブルはありますか?)
- "A table for [人数] people, please."([人数]のテーブルをお願いします。)
- "How long is the wait?"(待ち時間はどれくらいですか?)
2. 席についてから注文まで
- メニューを見たい場合:
- "Could we see the menu, please?"(メニューを見せていただけますか?)
- "Do you have a menu in [言語]?"([言語]のメニューはありますか?)
- おすすめを聞きたい場合:
- "What do you recommend?"(おすすめは何ですか?)
- "What's the special today?"(今日のスペシャルは何ですか?)
- 注文する場合:
- "I'd like to order, please."(注文をお願いします。)
- "I'll have the [料理名]."([料理名]をお願いします。)
- "Could I have [料理名], please?"([料理名]をいただけますか?)
- アレルギーや食事制限がある場合:
- "I'm allergic to [食材]."([食材]アレルギーがあります。)
- "Do you have any vegetarian options?"(ベジタリアン向けのメニューはありますか?)
- "Could you make it without [食材]?"([食材]抜きで作ってもらえますか?)
3. 食事中
- 追加の注文:
- "Could we have some more [料理名], please?"([料理名]をもっといただけますか?)
- "Another [飲み物], please."([飲み物]をもう一杯お願いします。)
- 料理について:
- "This is delicious!"(とても美味しいです!)
- "Could I have some more [調味料], please?"([調味料]をもっといただけますか?)
- "This is a little [味]."(少し[味]です。)(例: salty (塩辛い), spicy (辛い), sweet (甘い))
- トラブル:
- "Excuse me, this is not what I ordered."(すみません、これは私が注文したものではありません。)
- "This food is cold."(料理が冷たいです。)
4. 会計
- 会計をお願いする場合:
- "Could we have the check, please?"(お会計をお願いします。)
- "We'd like to pay, please."(お支払いをしたいのですが。)
- 支払い方法:
- "Do you accept credit cards?"(クレジットカードは使えますか?)
- "Can we split the bill?"(別々に支払えますか?)
- チップ:
- "Keep the change."(お釣りは結構です。)
- "Here's a tip."(チップです。)
5. その他
- テイクアウト:
- "Can I get this to go?"(持ち帰れますか?)
- "I'd like to order takeout."(テイクアウトを注文したいのですが。)
- その他要望:
- "Where is the restroom?"(トイレはどこですか?)
これらの表現を覚えておくと、海外のレストランでも安心して食事を楽しめますよね。
▲学んだ英語を実践!英語でオーダーできるようになりました。
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